縮毛矯正について

当店では縮毛矯正に力をいれており、一つひとつの工程を丁寧にさせていただいております。ピンピンのカッパではなく自然な風になびくようなストレートヘアを目指しております。
風になびく縮毛矯正

ビフォー
くせ毛かっぱ

アフター
s_IMG_1031 (1),矯正まっすぐ

ビフォー
矯正ダメージレス

アフター
自然な縮毛矯正

縮毛矯正とストレートパーマって何が違うの?

熱(ストレートアイロン)を使うかどうか?の違いです。

「わたしはクセ毛だ!」という方は縮毛矯正の方が間違いないです。

「ストレートパーマの方がいい!」っていうのであれば強制はいたしませんが、
ストレートパーマは薬剤のみだったり、ブローだけで伸ばすことが多く、
クセが1カ月位でが再発することもあります。

本当に自然な縮毛矯正にできますか?

髪質・長さ・髪の状態と履歴によります。

「絶対にできます!」とは言えませんが、

なるべくできるように努力はします。


縮毛矯正したら髪が傷みませんか?

当店では、基本的には毛先は完全保護です。
ダメージをださないことが最大限のトリートメントと考えており、なるべく傷ませないためにこのようになりました。

しかし、
縮毛矯正で髪は傷みます。なぜなら薬剤をつかっているからです。傷まない縮毛矯正やパーマなどはこの世には存在しません。

傷ませないために日々、考えながら施術しております。


ショートヘアでも縮毛矯正できますか?

おすすめしません!

アイロンではさめて指で引っ張れる長さが(10センチ)あれば可能あれば
カッパのようになりやすいことだけ頭の隅っこにいれておいてください。

他店で縮毛矯正してチリチリ・ジリジリになったの直せますか?

できません。当店では過度のダメージの修正はしておりません。
なぜならあまりにもリスクが高いからです。

そのような縮毛矯正の修正をしてくれる美容師さんもいますので、ご紹介はできます。


縮毛矯正したらハネちゃうのは治りますか?

クセは伸ばせても、毛根の向きはなおせません。
矯正をしてすぐは一時的におさまっているかもしれませんが
ハネる人はハネます。

肩にぶつかる長さくらいで矯正すると、ハネてしまう人もいます。


市販の縮毛矯正・ストレートパーマで伸びますか?

はっきりいって、絶対にやらないでください!

プロでも失敗することがあるのが縮毛矯正です。自分でやるということは、髪の毛がチリチリ、ジリジリに灼熱の地獄に片足みずからつっこむ感じです!

一度傷んでしまった髪の毛は元には戻りませんので自分での縮毛矯正剤・ストレートパーマは確実にやめておいた方がいいです。


矯正とカラーは同時にできますか?

可能です。

「以前の美容室で痛むから一緒にやらないで一週間くらい空けたほうがいい」
 と言われて、、、。

一週間後だろうが、当日だろうが、薬剤を使用するので髪の傷みはでます。でもその傷みは目にわからない程度の傷みだと思います。

当店は同時施術可能です。
「同時にやったから髪が傷んだわ」と
お客様から今の所いわれません。

あなたがやりたくないのであればやらなければいいですし、
「一緒にやったら傷みそう」っと
思うのであれば強くはオススメしません。

美容室での滞在時間が長くなるだけです。

縮毛矯正のメリット・デメリット

メリット

◇ 縮毛矯正した髪の毛は半永久的にストレートになっている
◇ 朝のセットの時間が短縮できストレス軽減
◇ ツヤがでて手触りがサラサラになる
◇ 雨の日、湿気があっても膨らまない

デメリット

◆ 施術時間が長い(縮毛矯正だけで3時間〜4時間)
◆ 技術者により失敗やリスクが高い
◆ 料金が高い
◆ 部分的やポイントで矯正するとしていない所と髪の質感が違う感じになる


当店での縮毛矯正のプロセス

※縮毛矯正の施術時間は平均で3時間前後になります
 ・他店でのカットされた場合
→ 不要な『すきバサミ』で梳かれている、極端に梳かれている場合は、本来の仕上がりにならないこともございますのでご了承ください。

1 カウンセリング

髪の毛の履歴を細かくお伺いさせていただきます。なぜ細かくお伺いするかというと縮毛矯正をする際の、薬剤選定、薬剤の塗り分け、おく時間、塗布プロセスなど
を決めていくからです。

ここで適当な感じなことになると失敗してしまうからです。

「1年前のことは忘れたし言わなくていいだろう・・・。」ではなく、

昔の彼氏のことを話すように髪の毛の履歴を教えてください。

2 ウェット

ウェット、髪の毛を濡らして塗布してきます。ドライで塗布することもございます。(クセが強い場合)

3 塗布

薬剤塗布時間を考え、髪の毛全体をブロッキング(分けとる)ことをしていきます。髪の毛のクセやダメージの状態によりブロッキングの方法も変わります。

10種類以上の薬剤を使い分け、それぞれのクセの状態によって薬剤を塗り分けていきます。髪の毛の太さや細さ。クセの強さ、弱さ。ダメージある、なし。

一人の全頭でもかなり違います。
的確な薬剤選定と塗布がダメージ軽減のキーポイントです。

4 薬剤をしっかり洗い落とすシャンプー・コーティング処理

放置時間後、シャンプーします。毛髪内部にある縮毛矯正剤をしっかり洗い落とすことでダメージを抑えることができます。

アイロンや熱処理からのコーティング処理をしていきます。髪の表面を皮膜するイメージです。

5 ツインブラシブロー・ハンドブロー

アイロンでの熱処理の前に必ずブローをしていきます。この時間がおおよそ30分以上〜かかります。

フルウェット〜ドライ状態まで根元を立ち上げてワンパネル丁寧にドライしてきます。

アイロンでは入らない根元からの数ミリを伸ばすことができ根元をたちあげることで自然な縮毛矯正になることができます。

施術中は頭髪全体の根元が立ち上がり頭が大きくなりますが、ご安心ください。

6  ストレートアイロン

アイロン前にコーティング剤を塗布し熱から髪の毛を保護していきます。

極力ひっぱらずにアイロンを置いていくイメージで痛くないようにさせていただきます。

7 2剤塗布・仕上げ

数種類のブレンドした酸化剤で毛髪を安定させていきます。
ドライ後、無料のトリートメントもしくは有料のトリートメントで仕上げていきます。

よくある質問


矯正後当日シャンプーしないほうがいいですか?

大丈夫です〜今まで当日シャンプーしたからといって矯正が取れた方はいません。
気になる方は空けたほうがいいですよ。


明日からコテで巻きたいのですが大丈夫ですか?

問題ありません。
コテで巻いたからといって矯正はとれません。
ただし、毎日コテで巻いていると毛先はボロボロになります。