カラーについて

妊娠中でもカラーは大丈夫?

結論からいいますが、今まで妊娠中でカラーされた方で問題になった方はいません。通っているお医者様から「やめたほうがいい!」といわれるケースもあるみたいですね。

どうしても白髪や伸びてきたプリン状態が気になる方はご本人次第の判断で染めておりますが、カラーによって母体やお腹の中の赤ちゃんに何か影響があることはなどのご報告は今までありません。

美意識が高い妊婦さんは、臨月でも染めているお客様もいらっしゃいます。

個人的な意見としてはカラー剤の匂いや長時間の座った状態が辛いという方は
つわりなどもある方はやめておいたほうがいいのではないでしょうか!?

とてもデリケートな部分でもありますので、ご判断はご本人次第です。少しでも気になるであれば染めないほうがいいと思います。


痛まないカラーってありますか?

カラー剤 は大きく3つに分かれます。

1、アルカリカラー

化学薬品が90%でほとんどのカラー剤はこれです。おしゃれ染めや白髪染めも含まれます。

2、ヘアマニキュア

頭皮から数ミリ空けて塗布していき、ダメージはでません。パーマがかかりづらくなることもございます。

髪の毛の表面だけをコーティングするイメージです。黒い髪の毛を明るくすることはできず白髪だけを染めることができます。

街で白髪のところだけ染まってメッシュみたいな方みたことないですか!?

3、ヘナ
植物性のもので、ダメージはでません。しかし、一度ヘナで染めると髪の毛を明るくすることはできません。

色味は限られているのと、100%植物性とうたっていてもブラウンなどの色味のものは化学薬品が入っていたりします。

ゴワゴワ、キシキシ感や色味に限りがあるのと放置時間が40分〜など長いです。当店では取り扱っていません。


ナチュラルハーブカラーってどんな白髪染めなんですか?

90%以上ハーブや漢方を配合した新しい白髪染めです。
上記にあるもののいいとこどりしたものになります。ダメージレスなものになります。

3回染め続けるとアルカリカラーよりも髪の毛が元気になった感じがします。

10%程度の化学薬品が配合しておるので、ジアミンアレルギー(頭皮がしみる)の方は難しいかもしれません。

参考までに当店のお客様で、アルカリカラーがNGの方がナチュラルハーブカラーが大丈夫と言う方もいらっしゃいました。


白髪染めをしていて明るくしたい!

ブリーチするしかありません。ブリーチすると髪の毛の傷みはハンパじゃないです。

詳しく説明すると、アルカリカラー剤にブリーチ剤を少しづつ配合したり、
ブリーチ単品でするしかありません。キレイに染まりづらく、ムラムラになることが多くあります。

基本的に白髪染めをしていて明るくしたい!となった場合は難しいので当店ではお断りしております。

ダメージ・ムラOK!であれば施術できないことはないです。


自分でカラーしてムラになったのを直せますか?

無理です。
一度ムラになった髪の毛はムラのまんまです。

なので、ムラを活かすしか方法はございません。
ウィービングなどで良い意味であえてのムラにしていく方法です。

当店ではウィービングは基本的に行いません。(時間枠が限られているため)


泡カラーって良いんですか?

自分で染める方に速報です!
泡カラーはめちゃくちゃお手軽ですよね。簡単に自分で染められますよね。

しかし、ダメージはすごくでちゃうんです。

考えてみてください?

美容室で泡カラーで染めることってありますか?クリームタイプで染めるところがほとんどだと思います。

泡カラーは手軽、簡単ということでクリームタイプよりも誰にやっても結果がでるように薬剤は強めのものになっております。

あとは、
泡カラーで根元だけ染める!というのも難しいので毛先まで染めることで、毛先のダメージがより進行していくものとお考えください。

たった一度の泡カラーで
「ギシギシになっちゃったぁ!どうにかできます?」と

泣きつかれるお客様もいらっしゃいますが、基本的に一度傷んでしまった髪の毛は治りませんのでトリートメントでダメージ進行を予防するか切るしかありません。